アウトラスト(R)の温度調整の仕組み
もっとも快適な皮膚表面温度、体温より4度低い33度に保とうとするアウトラスト
温度調整素材としてすっかり有名になったアウトラスト。
NASAの宇宙飛行士の為に開発された素材であることはご存知の方も多いはず。
それでは、一体どうやって温度を一定に保っているのでしょうか?
このページでは、「アウトラストがどのようにして温度調整を行っているのか?」をわかりやすく図解で紹介しています。
①身体から発生する余分な熱は、アウトラスト(R)マイクロサーマル・カプセルに吸収され、加熱を防止。
②熱はアウトラスト(R)素材の隅々に分配され、
暑すぎる箇所や寒すぎる箇所が減少。③蓄えられた熱は、必要に応じて身体に放出され、快適な温度を維持します。
アウトラストが注目される理由

グラフを見てもわかるとおり、運動を続けると、一般的な素材の場合は皮膚の表面温度がぐんぐん温度が上昇しています。
人は皮膚の温度を下げようとして汗をかきますが、一般的な素材は、熱を封じ込める特徴があるので、汗をかいても皮膚の表面温度が下がりません。
逆に、汗をかけばかくほど、衣服が湿って快適な状態が保てなくなります。
夏場の寝具内も同じようなことが起こっているので「寝汗のせいで目が覚める」といった状況になります。
アウトラストは、
人体から発生した熱を吸収することで、寝具内から湿気を取り除いていきます。
ですから、一般的な寝具に比べると、汗による不快感が少なくなり、夜中に目覚めることも少なくなるという訳なんです。